子供達を日本の小学校に体験入学させるぞー!行ってきたよ編 2024年夏
さて、いろいろ準備が必要だった日本の小学校への体験入学
無事に行って8月中旬にロンドンへ戻ってきましたー。
〜前回の続きから〜
イギリスの現地校から在学証明証となるものを無事にゲット。
今まで、学校がある日に事前にお休みする事がわかっている場合は、
学校指定の用紙に記入が必要だったのですが、新しい校長先生になってから
それが無くなったそう。学校側からはちゃんとメールもらっているから提出不要と言われました。(それは良いのだけど、ペナルティの有無を知りたい。←聞いても返事なし)
日本の学校からはもし用意できたらお願いします。の前提でノート類の情報をいただきました。その中でこれは用意絶対というものが低学年と高学年でありました。
それは、鍵盤ハーモニカとリコーダー。。。。。。ロンドン戻っても使うかな😅

と言うのも、衛生面で貸し出す事もできないので。そりゃそーだ。
また音楽の授業内容によってどちらを使うかはわからないので、両方用意😅
どちらも触れた事のない子供達、とても楽しそうだった。
結局場所を取らないリコーダーだけはロンドンに持って帰り、鍵盤ハーモニカは実家に置いてきました。
あともう一つ。。。これは用意できればと言われていたもの。
それは防災頭巾。子供が学校に行っている間に地震が来たら?火災があったら?これは預ける親の責任としている要らないではなく、それぞれ用意しました。
これは、盲点で学校側の保険の確認がなかったらきっと用意していなっかったと思います。
そして、ここは私のこだわり(過去に仕事で自衛消防技能試験をとった)で日本防炎協会認定の防災頭巾を選びました。物によっては燃えてしまうので💦💦
【学校に通ってみて】
ちょうど7月に入っていて、すでにプールの授業も終わっており、ほぼ授業内容が終わっていた時期だった事もあり、お勉強よりは雰囲気を経験したと表現した方がしっくりくるかも。。。。。
小4の子はとても楽しく過ごせたらしくもっと長く居たかった。小1の子は学校は楽しいけど後半の方は英語で話したい😭と言っていました。どう日本語で説明したらいいのか、自分の意思を伝えられない事もあったよう。。。。
なにがともあれ、楽しみにしていた給食も美味しかったり、カルチャーショックを受けたりしたけど、とても貴重で勉強になる体験ができました。
〜余談〜
蚊のいないイギリスで生活していた為、日本で学校に通う度に蚊に刺されて、下の子は腫れてました。これは、本帰国した友人にも帰国した初めての夏あるあるだそうです。

子供達を日本の小学校に体験入学させるぞー!準備編 2024年夏
さてさて、以前の投稿からだいぶ経ってしまいました。
こんなに経っているし、本帰国したと感じた方もいたかもしれません。
帰っていません!!ロンドンライフを継続中です🇬🇧
流石に、上の子が小学校高学年、下の子も小学校入学という年齢になった為、
よくこちらの日本人ママさんと話題になる、「一時帰国中に小学校体験入学」を試してみることに⭐️
[私がやったこと 現在進行中]
①まず、県の教育委員会へ連絡(連絡先にメールがあったので、メールで連絡)
②希望する学校へ直接確認してということで、希望の学校へ連絡(電話)母校です。
③快諾もらえたと教育員会へ連絡(その際に教育委員会に提出する確認書が送られてくる)
④現地校の事務、校長へ
「学校がある日に、子供達が日本の学校に通うことになったのでお休みの許可ください」
「教育委員会へ在籍証明の提出が必要なので、在籍証明証をください。」と依頼して
現在ここ!!💦 日本の学校と違って、すべての用意が遅いイギリス。果たして
なんと言われるのか。。。。。。。。
校長の一存で、ダメー!!罰金よーーーー!と言われてしまうのかドキドキ。

そう、こちらでは出席日数が重視されており、各地区と学校で厳しいルールがあります。(地区と学校によるけども)
学校を休ませすぎると、罰金1日£60とか(金額は地区で変わります)。また罰金にするのかしないのかは、学校側が判断します。
このルールもうちの地区は8月に改定されるらしく、金額も上がり、1年で3回やると(学校がある日に子供を休ませてどこかに連れて行く)裁判所に呼び出されて多額の罰金を支払うルールになると現地ママさんと話題になったところ😅
我が家はどう転がるのか。。。
そして、今回分かったこと。教育委員会からの確認書の項目に、
学校授業時、登下校時の事故、怪我は保険対象外なので、それに対応した保険に加入しているとわかる書類(コピー)を提出してください。とチェック項目が。
これは盲点😱 確かに、日本の小学校って入学したら保険に入っているので、実は授業中で怪我した時は後日請求できたりしたんだったと思い出した。
これはこれで、加盟してた保険を再確認中💦やること多し。
この点も含めてまた、どうなったかは次回のブログで🎵

新しい家族が仲間入り!?Sea Monkey が家にきた。
気がついたら、2021年もあと数日・・・・。
書きたいこと山々なのに、ブログの更新も止まっていて、久しぶりにアップ。
この間色々ありましたがそれは、追々投稿します。。。。
ところで、この"Sea Monkey"や"Aqua Dragon"をご存知ですか?
(小型の甲殻類:アルテミアというらしい。By Wikipedia)

10月頃、友達のバースデーパーティーに参加するためプレゼントを探しにPeter Jones のおもちゃブースに立ち寄った際に発見!!
「これ、昔小さい時に流行ったやつだ!!お母さんに買ってと言ってもダメと言われ続けてたな」と昔の事を思い出し懐かしく思っていました。
どうしてもその商品が頭から離れず、家に帰ってからネットサーフィン。
「簡単」「餌やり7日〜10日に一回」「水換えも気にしなくて良い」と素晴らしい言葉のオンパレード!!
そうだ、そうだ、そのワードを親に言っても聞いてもらえなかった。。。今回のプレゼン相手は夫だ!!よし気合をいれて交渉してみよう😁あっさりプレゼン成功!
主な理由として、結局この一年旅行も長期では行けず(日本の一時帰国以外)この手間なら、負担なく子どもたちも喜ぶのでは?という事で試してみることに。
10月のハーフターム期間は夜行列車でスコットランドに行ったので、戻ってきてから用意することに。
イギリスでは上記にあげた2種類が出ているようで、今回購入したのはSea Monkey の方。

手順に従って、卵が沢山孵化し子どもたちも大喜び!!ところが数日後・・・・。沢山いたはずなのに、3匹しかいない。子供たちも私達もがっかり。
日本でまだ子供がいなかった頃、夫婦でベタを飼っていたのですがそのベタも長くは持たず天に召された事があり、夫婦で「私達は動物を飼ってはいけないのかな?」って悲しく思っていました。ベタの原因は部屋の温度だったことも思い出し。。。。。
色々調べて、部屋のヒーターを入れました。そしたらいなくなっていたSea Monkey が沢山!!!やっぱり温度が問題だったようです(ベタと同じく寒すぎた)
現在のSea Monkey は世代交代もしながら、無事に成長しています。。。
〜感想としては〜
・確かにご飯は7日に1回程度でよい(始めの時に週1であげていたら、あまり元気がなくなってきたので5日1回のペースで入れています。)
・気がついたら、カップルができてお腹に卵を抱えている。
・水を変えなくても元気である。手間いらずで助かる!!←でも汚れが気になるので
今回はこの水清掃も兼ねて、お引越しをします。次回はここをレポできたらいいなと思っています♪

イギリスのコロナワクチン接種とインフルエンザ予防接種
イギリスでは、50歳以上の人対象・18歳以上の基礎疾患がある人を対象にブースターショットがスタートし始めました。(その他の対象も複数あり)
私達夫婦もファイザーを6月末に2本とも打ち終えています。
ちなみ夫は基礎疾患もちです。これから連絡はくると思うのですが、まぁ打ち終えて期間が6ヶ月ほど空いている事が条件のようなので、気長に待つことにします。
最近、私のテキストメッセージに「コロナワクチンを打って下さい。ファイザーでこことここの会場が空いているので電話か下記リンクで予約するよう」にと、GP(登録医院)から連絡がありました!
お〜もう順番が来たのか???おかしいな夫よりも先はおかしい。
どうやら私がGP登録しに行った際に間違えてNHSナンバーが2つ発行されてて。
2つきたから、ひとつをさっさと消してくれてと再三に渡り、GPとNHS番号の担当とやり取りした過去があるのですが。消されていなかったようです。
もう、面倒だから無視しよう、無視!!
イギリスは今季の冬はインフルエンザの予防接種もブースター接種と重なっても良いので、2つとも打つことを推奨しています。
イギリスのインフルエンザ予防接種は、薬局で予約し打つことが可能です。
薬剤師さんも注射を打つ資格さえあれば、打つことが可能なんですね。
昨年は、薬局で予約していたのに、首相が60歳以上が優先!!!と発表した瞬間に薬局では打つことができず、入荷の数が少ないと言われてた日系病院でギリギリ打つことができました。
また打てないのは困るので直ぐに近所の薬局Bootsでオンライン予約をして接種しました。
因みに、イギリスでのインフルエンザワクチンは
・50歳以上が無料
・妊婦無料
・基礎疾患がある人
・ケアホームのような場所で勤務、生活している人
・自分がかかると重篤になってしまう家族がいる人
など、色々な対象者がいて、対象者になるとGPから連絡がきます。
一方子どもたちのインフルエンザの予防接種は、鼻タイプのが学校で集団接種されます。これは一番楽な予防接種かも。まだ今年はいつ接種するのか連絡は来ていませんが、子供の分が無くなることはなさそうなので一安心です。
薬局で軽く問診があり、名前と生年月日の確認があって、はい来て下さいと個室に案内。「じゃ用意するね」ブスッッ 容赦ない、アルコール消毒もなし。

「はい終わり!副作用で関節痛や熱が出るかもしれないけど、パラセタモール飲んでね」
はいでたー!!パラセタモール。この国は何が何でもすべてパラセタモール。
まぁ、コロナワクチンも熱でたらパラセタモールって言ってるしね。追加で購入するかということで買って帰りました。

インフルエンザ打ったし、これで一安心と思ったら携帯にメッセージが
「あなたのインフルエンザ予防接種の予約ができます。GPに連絡下さい。」
あれ?夫の基礎疾患はリストになかったし・・勝手に妊婦???(コロナで太ったけど)
NHSの制度は素晴らしいと思うけど、やっぱりこういう残念なところは流石イギリスです。

7月上旬:初めてのスポーツデー(Sports day at school & nursery)
7月上旬子どもたちの学校でSports Dayがありました。日本で言うところの運動会でしょうか。
案内をもらったときに「へー、ないものだと思ったけどこんなのあるんだ」と思って何気なく見ていたら・・・。
おやおや〜今年はコロナ渦での開催。普段とは異なり、学年ごとに時間割が別れて、開催場所も学校近くのガーデン。(普段は広大な緑のあるパークで全学年合同でやっていたそう)
二番目の子の学年(ナーサリー)は学校の園庭。上の子と時間もろかぶり・・・。
二人にとっても、初めてのSports dayなので見に来て欲しいという気持ちもわかる。
でも今回の案内では、各家庭1人しか見に行くことができません。
パパの出番か??ここが日本と違うところ。開催は平日です。
無理無理、働いている親は無理。と思いますよね、それがこっちの国では比較的休めたり融通を利かせてくれるようです。家族イベントなので優しい。(勿論会社にもよるでしょうが)なのでパパが来ている人も、ママが来ている人も多々。日本みたいに偏ることはありません。
一方我が家のパパさんは忙しくしていたので、「行きたいよ〜😢」と言いながらパソコンに向かってました。
タイムスケージュール見て、これうちはまだ2人で良かったけど、3人とか兄弟多いとどうなるんだろ。と思ってナーサリーに向かっていったら、案の定3人兄弟姉妹のママさんが目の前に(1番目と末っ子ちゃんがうちの子と同級生)
「あ〜!!おはよ〜!!聞いてよ!私今日は行ったり来たりだよ〜😭しかも2番めの子の学年は集合が早かったの!!!学校来たらみんないなくてさ〜。このスケジュール把握むりだよ(泣)」
とママ友さん半べそ。それはそうだ!!3人年子だから3人共見れる時間が欠けちゃうしね。
ママ友さんとはまた後でね〜って別れて、1年半ぶりに校舎の中へ。
そうそう、ちょっと話がそれますが。。。。。。。
日本の運動会だと色でチームが別けられていますよね💡
子どもたちの学校も色別けされているのですが、Houseというグループ分けがされていて、うちの子たちは同じHouse で赤でした。(兄弟姉妹で所属が違う人も)
このhouse制度説明するには、ハリーポッターを知っている人ならなんとなくわかるかも?ハリーポッターも入学して4寮の組分けをしていたと思うのですが、子どもたちの学校も入学して各々houseに所属します。(もちろん、寮ではないですが、入学したら基本そのままずっと同じHouseです)
学校によってHouseの名前は違うようですが、子どもたちの学校は各Houseの名前が素敵で、ロンドンの有名な大きい公園の名前がついています。普段は良いことをしたりするとHouse pointが入るようになっており、学期の終わりに獲得点数が高かったHouseの子たちはご褒美に私服登校が認められます。
今はコロナで皆で交流するのは難しいですが、以前は同じHouse で最年少〜高学年まで一緒になって活動することもあって、必然と他の学年でもお友達ができやすかったようです。
この様子を踏まえると、いつものSports dayだったら日本の運動会のように全学年で大盛りあがりするだろうに。。。。と思いつつ。昨年は開催できなかったので、違う形であれイベントが開催できたことは良かったのかもと思いました。
イベント当日の話に戻ります。
当日は炎天下の中、園庭は日陰もないところに座ったので暑くてヘロヘロ。時間を見て先程会ったママ友と一緒に上の子達がいるガーデンに移動。それだけでもバテバテ。
幸いガーデンは木が茂っているので、木陰があって涼しくて気持ちいい。
子供たちはかけっこがあって順位決めをして、まだ競技があるのかと思ったら次は親の番で親が走らされる羽目に。私はサンダルだったので、「(足を指して)これだから無理〜」と言って見学。そのあと子供になんで出ないの?と超〜怒られました💦
上の子の競技は見ることができたのは「かけっこ」だけ。もっと見たかったというのが本音ですが、下の子の人生初運動会を見ることができたのは親としても嬉しいかったです。

〜翌日〜
足元をみたら足の甲にくっきりサンダル焼けが〜。日焼け止め塗ったけど、足の甲塗り忘れたよ〜😭盲点だったわ・・・・皆さんも気をつけて!
そして、ナーサリーが学校のアプリで写真を載せていたのだけど、、、、、、保護者ブースの写真、私めっちゃ怪しい、柄悪い。黒マスクにサングラス。。。。目立ちすぎで泣ける😢

東京オリンピックと同時に入国!日本での14日隔離生活の巻
いろんな意見がある中、私達家族も何度も話し合いして決断!夏に日本へ一時帰国。
こんな状況下なので、勿論ルールを守り会いたくても会いない人が沢山。いつもとは全く違う一時帰国となりました。でも、私達のように理由があっての一時帰国を選択する方もいると思うので、少しでも情報のプラスになればと思い、書きたいと思います。
※ホテルの情報など記載したかったのですが、それはNGというルールなので詳細は載せられません。ごめんなさい。
私達夫婦の最大の覚悟。6日間の政府指定のホテルにて隔離。
※今は政府指定ホテルの隔離は3日のようですね。
【我が家の事情】
・夫は隔離期間中もイギリスの時間に合わせて通常通り業務あり。
・子供は3歳と6歳。
・部屋を2Roomで夫/私と子どもたちで別れること希望。
予定通りのフライトで羽田に到着。ここからが大忙し。
幸い子どもたちは、夜のフライトだったのでぐっすり寝てくれいてた事もあり、
到着時は元気元気!(イギリスでは朝の学校登校時間。長い距離を歩いてくれて助かった)
入国時のPCR検査は唾液採取でしたが、3歳時は断念😢鼻拭い検査になりました。
空港内を大移動し、政府指定のアプリの説明を受けやっとの事でPCR検査の結果待ちブースへ。ここまでで5箇所ほどの関所を通り、到着後2時間ほど経っていました。
結果待ちブースではお菓子の自動販売機と飲み物の自動販売機があります。
ここで、前回一時帰国した時に入金してそのままだったPASMOが大活躍♬
子どもたちに頑張ったご褒美に、自動販売機でお菓子を購入。これは子連れには嬉しい♬小銭がながった私にはPASMOは救世主💖
〜30分ほど経過し〜
番号で呼ばれ家族全員で陰性!安心したのも束の間、今度は政府指定ホテルの割り振りがあり、待合いスペースでまた待機。
この後やっと荷物をピックアップ!!そして行き先も告げられず指定の送迎バスに乗車。ドキドキしながらミステリーツアーの開始。
〜揺られる事数分でホテル到着。〜
チェックイン時に細かい説明を受け、この場で2部屋、夫別室(意味違う??笑)希望が通り、人数分のお弁当と伊藤園の美味しいお茶を受け取って、お部屋へ移動。検査結果が出てから2時間後にホテルでゆっくり落ち着くことができました。
子どもたちは夫としばしお別れ〜。隣りにいるのになんで〜と言っていましたが
12月のクリスマスの事を思い出し『あっ、またパパ具合悪いのか〜』と誤解して納得していました。※過去のブログに記載あるので気になる方は御覧ください。
さて、この隔離ように持参したもの。
・子どもたちのお箸、カトラリーセット、輪ゴムとピック
・子どもたちのストローボトル
・スポンジ、食器洗い洗剤(無印の小さいボトルに入れ替えて)、拭き上げ布巾、ストローブラシ(ステンレス)、細かいパーツ用ブラシ(百均の)
・トラベル用洗濯洗剤、小さい物干しクリップ
・(部屋が別れられない時用)紐とクリップ←タオルを使って簡易仕切りを作ろうとした。間仕切りとして使用しない場合は洗濯干しとして使える。
・文房具(子供の遊び用だったが意外と使う機会があった)
・グルーミングセット(爪切り、綿棒、ピンセットなど)
・子どもたちのおもちゃ(コンパクトになる)、勉強道具
・子どもたちのおやつ、パン(賞味期限長め)、レトルトカレー
・任天堂スイッチケーブルから全部 リングフィットも←アホでしょう〜😂
持参したものどれも便利でした!リングフィット意外は(笑)
長期滞在中、子どもたちのカトラリーやボトルを洗う必要があるので、洗剤も大活躍。
外に一歩も出られないので、極端な話ホテルの部屋着やパジャマで過ごせます。
ただ、下着と子供がこぼして汚したりするので、洗濯洗剤はあって便利でした。これです。

ホテルには電子レンジがありません。その代わり電気ケトルがあります。温かい物を食べるなら、お湯を使った方法で温めるか、スープや味噌汁のレトルト位しかありません。子どもたちのレトルトカレールーはケトルで温めたお湯を洗面に入れ、温める方法を活用しました。
私達が滞在したホテルはDeliverooなどのデリバリーは対応していなかった(そもそもサービスが届いていない)代わり、友人・親戚からの支援物資の受け取り対応をしていました。(郵送も直接届け両方)21時〜9時は対応NGでしたがそれ以外の時間はOKで、届き次第、順次部屋へ持ってきていただきました。
私も母が直接届けにきましたが(勿論係の人が対応するので会うことは不可)ナマモノの受け取りは不可の為、中身の確認が係の人とあったようです。バナナは許可もらえて、部屋に届きました〜。
母曰く、空港は閑散としているのに、沢山の人がホテルに届けに来ていたそうです。
ここで注意点!部屋が2つに別れた=当然部屋の行き来はできません。なので事前にどの部屋に何を渡すのか、係の人に受け渡す前に明確にしておく必要があります。その点でも母には手間を取らせてしまいました。感謝感謝です!!
因みに・・・。私はうっかり夫の荷物に私のPCと子供のダブレットを入れてしまって、これは重要な物だったためフロントに連絡して、係の人が夫の部屋のドアノブにあるPC類を私の部屋に受け渡す。という徹底した対応でした。
滞在ホテルによってルールが異なるようですが、一つのご参考になればと思います。
持参したおもちゃですが、おすすめを数点ご紹介。
Amazonで『bean bag toss game toy』で検索すると沢山でてきますが、折りたたみ式でコンパクトになるゲームを持っていきました。それが意外と大活躍。自主隔離先の実家にはおもちゃがないので、そこでも活躍していました。
これも『magnetic travel bingo game』と検索するとでるのですが、磁石式のビンゴゲームです。動物の絵柄合わせは3歳の子でも理解し、楽しんでいました。隔離期間中は勿論のこと、飛行機の中の遊びでも登場率高かったです。
日本も便利になり、おもちゃのレンタルも増えているようです。ご実家におもちゃがない方はレンタルを利用するのもいいですね!!
〜余談〜
お弁当を受け取りにドアを開けて左右確認すると廊下には監視している人が・・・。

イギリスの友人たちとマスクの話♬
こちらで生活していると、現地のママ友も増え、色々お話をする機会があります。
そんな中、マスクの話題になりました!!これは興味深い〜。
なるほどと思えた事だったので、ブログに載せようと思います。
今は状況が落ち着いてきて、マスクの着用率が減りつつあるロンドンですが💦これは冬〜春頃のお話です!
※勿論、感じ方は人それぞれ!ここに書くのはあくまで個人の感想なので、へーこんな考えがあるのね〜と思って頂けるとうれしいです。
私の周りの友人(イギリス人、フランス人、アメリカ人など)はみんな「マスクをつけるのに抵抗がある」と口々に話していました。
理由はマスクで顔を覆うことで、相手がどんな人なのかわからなくなるから。それが怖いと。(宗教柄顔を覆うのは理解できる!それはその人のアイディンティティで大事な事だから。とも)
確かに、監視カメラ大国のイギリス。犯罪が起きたときに、みんながマスクをしていると誰だかわからなくなります。イギリスに来て驚いたのはTwitterの公式な警察アカウントで「この人を探しています(誘拐・失踪)」や、カメラを公開し「この犯人を追っています」としょっちゅう流れてきます。それだけ事件が多いんですね。。。。
調べると日本とイギリスの犯罪件数、圧倒的に違います😱同じ島国でピストルないのに。
勿論ウィルスも怖いけど、只でさえ犯罪が多いのに景気が悪くなりもっと治安が悪化する中皆がマスクつけてたら怖すぎる😭・・・との事。
なるほど、この感覚日本にいた時には全く無かった。冬になると予防の為、マナーとしてマスクをするのが当たり前だったのでその発想はありませんでした。

でも一つ、こういう事かと思った経験があります。
私と夫でスノボに行ったときの事。防寒ように目出し帽を付けていたスノーボーダーを見かけました。(ゲレンデの売店でも目出し帽普通に売っているし、何も問題ないです)
私それを見た瞬間、胸がざわついて。
夫に「目出し帽つけてる人いるんだね!温かいしね。」と声かけたら夫は「あ、あれ俺良いイメージがないんだよ」
そう、実は私と夫 幼少期はアメリカに住んでました。その時に目にした目出し帽って
強盗犯・犯罪者の姿なんですよね。遠い昔の記憶。だから私もフラッシュバックして胸がざわついたわけなんですが。これって経験があるからそう感じるわけで、この経験がなければ何も思わないわけですよね。
環境でもだいぶ違うな〜と思いました。

話を元に戻して・・・・。そんな中、ルールになっているとは言うものの、公共機関や屋内でのマスク着用をしている人が増えたというのは、凄いことなんだなと感じるようになりました。
マスク着けずに、ソーシャルディスタンスを守らない人もいますが(せめてどっちかはやって😭)
そして、逆になぜ日本人はマスクに抵抗がないのか?と聞かれました。冬はウィルス予防で春は花粉症対策の話をしたら「花粉症=マスク着用」の発想が無かったらしく、みんな納得してました(笑)イギリスにも芝、木、草花の花粉があるので、薬局でも花粉症用の薬が売ってたりします。それも日本では病院でだされるような強い薬も普通に購入できます。
お互いに「へー、知らなかった!勉強になる!!」と言いながら楽しい談笑(マスク着けながら)
この国でのマスク着用を強制すべきでない!いう意見があるのも理解できたような気がしました。
